かずくんが今年も作ってくれました。
今年は柚子も唐辛子も中々手に入らず、探し回って大変だったそう。
貴重なひとつをいただきました。
味噌汁に入れたりしていただいてます。
美味しいよ!
パッケージも上手!
ありがとね^ ^
2012年10月21日日曜日
2012年10月20日土曜日
2012年10月18日木曜日
memo MiiO フォトブック
随分あいだが空いてしまいましたが、ようやくパリ,バルセロナ旅行のフォトブックが届いた!
最初、現像しようとカメラのキタムラに行ったら店頭にフォトブックが飾ってあって、沢山印刷してまたアルバムに貼るよりいいかも!
と思い帰って早速キタムラので試してみた。
キタムラのは、簡単やけど配置とか色々と自由に出来なくて、うーんという感じだった。
枚数が少なかったり編集なしなら簡単でいいんやろうね。
で、次にmemo MiiOメモミオってとこでやってみたら、色々ページごとに編集できて楽しい!
練習がてらやって、そのままメモミオで作った。
アルバム風でなくて、光沢ありのブック式タイプにした。
写真の量が多くて、一日中やって5日ぐらいでできたかな?
で、できたらかなりの満足感に、そのまま表紙を残して放置。これが6月ぐらい。 (゚o゚;;
今月に入り、そういえば~と思い出して表紙を仕上げやっとオーダーした。
一年に一冊づつ作るのもいいかも~d(^_^o)
とりあえず年内に終わってよかった(´-`).。oO

最初、現像しようとカメラのキタムラに行ったら店頭にフォトブックが飾ってあって、沢山印刷してまたアルバムに貼るよりいいかも!
と思い帰って早速キタムラので試してみた。
キタムラのは、簡単やけど配置とか色々と自由に出来なくて、うーんという感じだった。
枚数が少なかったり編集なしなら簡単でいいんやろうね。
で、次にmemo MiiOメモミオってとこでやってみたら、色々ページごとに編集できて楽しい!
練習がてらやって、そのままメモミオで作った。
アルバム風でなくて、光沢ありのブック式タイプにした。
写真の量が多くて、一日中やって5日ぐらいでできたかな?
で、できたらかなりの満足感に、そのまま表紙を残して放置。これが6月ぐらい。 (゚o゚;;
今月に入り、そういえば~と思い出して表紙を仕上げやっとオーダーした。
一年に一冊づつ作るのもいいかも~d(^_^o)
とりあえず年内に終わってよかった(´-`).。oO

2012年10月11日木曜日
2012年10月6日土曜日
2012年9月23日日曜日
能楽
「能楽」というものを観てきました。
全く接点のない世界やったけど、マリコが着物の先生からチケットをいただいたので、一生に一度の機会!と行ってみることにしました。
でも、「能楽って何?」っていうレベル。ちょっとネットで調べたところによると、、、
能楽とは…
象徴的な理想美を追求する「能」と、ユーモアを写実的に表現する「狂言」の、舞台芸術を包含する総称。
んー、難しい。
能については、上演予定の演目も少し調べて臨みました。
ーーーーー
場所は渋谷の「観世能楽堂」。
渋谷にこんなところがあるなんて。
少し開始時間に間に合わなくなったので、囃子や舞が終わった後の、休憩時間に席につきました。
まず、狂言。演目は「布施無経」。
2人の対話を楽しむ劇で、舞台道具のないコントみたい。内容はこんな感じ。
檀家を訪れたお坊さんが、お経をあげるんやけど、置いてあるはずのお布施がない。何とか檀家にそれを気付かせようと、お布施を連想させる話をしたり、袈裟を落としたと言って檀家に戻ってみたり。最後には檀家も気付いて、遠慮するお坊さんの懐にお布施を強引に押し込んだら、そこには落としたはずの袈裟が…。
昔の言葉は断片的にしか分からんのやけど、身振りや表情でも内容は大体分かって、面白かった!
狂言って、こういうのなんやね〜。
次に、能。演目は「清経」。
こちらは、演者の他にも、太鼓、笛の奏者や地謡(コーラスグループ)も舞台にいて、全員で息を合わせて作る音楽劇。演者はお面をつけていて、動きはかなりゆっくり。間が長い。
内容はこんな感じだそうです。
平清経の家臣が、入水した清経の遺髪を妻に届ける。妻は悲しみが増すからと神社に返納する。思いが募る妻の夢に、清経の霊が現れる。
妻は再会の約束を果たさなかった清経を責め、清経は遺髪を返納した妻の薄情を責める。清経は入水した経緯と死後の惨状を語る。最後は成仏する。
予習してたけど、言葉も物語も、ほとんど分かりませんでした。
ただ、始めはゆっくりの小さな流れが、段々大きく早い流れになって、最後は激流。そんな流れはよく伝わってきました。
最後の、演者、奏者、地謡の一体感と迫力はホント凄かった。
言葉も物語もよく分からんでも、ビンビンきました。
ーーーーー
伝統芸能って、時代は変わっても、扱ってるテーマは今でもそのまま通じるんよね。
変わるもの、変わらないもの、変えないもの…
貴重な体験でした。
全く接点のない世界やったけど、マリコが着物の先生からチケットをいただいたので、一生に一度の機会!と行ってみることにしました。
でも、「能楽って何?」っていうレベル。ちょっとネットで調べたところによると、、、
能楽とは…
象徴的な理想美を追求する「能」と、ユーモアを写実的に表現する「狂言」の、舞台芸術を包含する総称。
んー、難しい。
能については、上演予定の演目も少し調べて臨みました。
ーーーーー
場所は渋谷の「観世能楽堂」。
渋谷にこんなところがあるなんて。
少し開始時間に間に合わなくなったので、囃子や舞が終わった後の、休憩時間に席につきました。
まず、狂言。演目は「布施無経」。
2人の対話を楽しむ劇で、舞台道具のないコントみたい。内容はこんな感じ。
檀家を訪れたお坊さんが、お経をあげるんやけど、置いてあるはずのお布施がない。何とか檀家にそれを気付かせようと、お布施を連想させる話をしたり、袈裟を落としたと言って檀家に戻ってみたり。最後には檀家も気付いて、遠慮するお坊さんの懐にお布施を強引に押し込んだら、そこには落としたはずの袈裟が…。
昔の言葉は断片的にしか分からんのやけど、身振りや表情でも内容は大体分かって、面白かった!
狂言って、こういうのなんやね〜。
次に、能。演目は「清経」。
こちらは、演者の他にも、太鼓、笛の奏者や地謡(コーラスグループ)も舞台にいて、全員で息を合わせて作る音楽劇。演者はお面をつけていて、動きはかなりゆっくり。間が長い。
内容はこんな感じだそうです。
平清経の家臣が、入水した清経の遺髪を妻に届ける。妻は悲しみが増すからと神社に返納する。思いが募る妻の夢に、清経の霊が現れる。
妻は再会の約束を果たさなかった清経を責め、清経は遺髪を返納した妻の薄情を責める。清経は入水した経緯と死後の惨状を語る。最後は成仏する。
予習してたけど、言葉も物語も、ほとんど分かりませんでした。
ただ、始めはゆっくりの小さな流れが、段々大きく早い流れになって、最後は激流。そんな流れはよく伝わってきました。
最後の、演者、奏者、地謡の一体感と迫力はホント凄かった。
言葉も物語もよく分からんでも、ビンビンきました。
ーーーーー
伝統芸能って、時代は変わっても、扱ってるテーマは今でもそのまま通じるんよね。
変わるもの、変わらないもの、変えないもの…
貴重な体験でした。
2012年9月21日金曜日
中西ミル
半年以上前に注文した、中西ミルが届きました。
木工作家の中西洋人さん作です。
下の木の部分は クルミの木で出来てて、上の部分はカリタ製だそう。
クルミはすごく堅く、手作りなので量産出来ないのだとか。
いやー、いいっす。
木目も、掴んだ感触も、面取りされた角も。
いろいろ探した甲斐がありました。
いつもよりいい豆を買って、挽いてみました。
ゴリゴリゴリ。いーねー、この感覚。
いいねー、この香り。
細かく挽き過ぎたか?!
コーヒーを淹れると…
香りが良くて、スッキリ。
うまいっすね。
豆とか、挽き方とか、いろいろ試したくなりました。
木工作家の中西洋人さん作です。
下の木の部分は クルミの木で出来てて、上の部分はカリタ製だそう。
クルミはすごく堅く、手作りなので量産出来ないのだとか。
いやー、いいっす。
木目も、掴んだ感触も、面取りされた角も。
いろいろ探した甲斐がありました。
いつもよりいい豆を買って、挽いてみました。
ゴリゴリゴリ。いーねー、この感覚。
いいねー、この香り。
細かく挽き過ぎたか?!
コーヒーを淹れると…
香りが良くて、スッキリ。
うまいっすね。
豆とか、挽き方とか、いろいろ試したくなりました。
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